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なっしゅの冀望ブログ

遊戯王の考察を中心にのんびり書きます。

-妖仙獣-デッキ構築

 

こんにちは!

なっしゅです。

 

前回に引き続き妖仙獣についての記事です!

 

今回は現在のデッキ構築について考えを書いていきたいと思います。

 

デッキ紹介

f:id:you-gioh_nacsh:20161203022706j:image

↑こちらが今の構築です。

(以下名称と枚数を記載)

【モンスター】19

妖仙獣 鎌壱太刀 ×3

妖仙獣 鎌弐太刀 ×1

妖仙獣 鎌参太刀 ×3

妖仙獣 辻斬風 ×2
妖仙獣 左鎌神柱 ×3
妖仙獣 右鎌神柱 ×3
妖仙獣 閻魔巳裂 ×1
妖仙獣 大幽谷響 ×1
魔妖仙獣 大刃禍是 ×2


【魔法】12
修験の妖社 ×2
炎舞-「天璣」 ×3
強欲で謙虚な壺 ×3
強制転移 ×1
妖仙獣の神颪 ×3


【罠】9
妖仙獣の秘技 ×3
波紋のバリア -ウェーブ・フォース- ×3
神風のバリア -エア・フォース- ×2
妖仙郷の眩暈風 ×1

 

 

デッキコンセプト

今回のデッキ構築におけるコンセプトは、

デッキバウンスです!

 

キーカードは「妖仙郷の眩暈風」

f:id:you-gioh_nacsh:20161204154908j:image

このカードを使いたくて組んだようなものです。

効果については前回の記事に妖仙獣関連カード全て載せてあるので参考までに…

 

you-gioh-nacsh.hatenablog.com

 

 

「妖仙獣 鎌壱太刀」をはじめとし、「魔妖仙獣 大刃禍是」「神風のバリア -エア・フォース-」での手札バウンスを全てデッキバウンスに変えることができます!

 

「妖仙郷の眩暈風」はカードの発動条件がやや厳しく、効果の発動条件もあることから今までは敬遠されてきました…。

しかし、そこに救世主(新規)が!!!

「妖仙獣の神颪」です!

 

「妖仙郷の眩暈風」のカードの発動条件は「妖仙獣の神颪」の1つ目の選択肢から確保できます。

効果の発動条件も2つ目の選択肢から確保できます。

つまりは1枚でどちらかの条件を揃えることができるのです!

手札にどちらかの条件を満たすものがあればすぐに「妖仙郷の眩暈風」でデッキバウンスライフを手に入れることができます!

 

このデッキ構築のキーカードである「妖仙郷の眩暈風」ですが、なんと「妖仙獣」カードではないのです!(見ればわかる)

つまりサーチができません。

致命的!

キーカードだけど手札に来るかわからない。

手札に引き込むために3積みにしよう。

初手でかぶった。

弱い!

それじゃあナンセンスです!

 

コンセプトが明確であるデッキを考えた時に、そのコンセプトだけを目標にデュエルするのでは対人ゲームである魅力の1つを潰しているといっても過言ではありません!

遊戯王OCGは勝敗の決まるカードゲームなのですから、どんなデッキを考えたとしても勝つことを諦めてはいけないと私は思います。

そのための「妖仙郷の眩暈風」ピン積みです。

 

その他この構築での個々のカードの役割や採用理由、採用枚数について書いていきます!

 

 

その前に

この構築でのコンセプトは「妖仙郷の眩暈風」を使うことであると書きました。

しかし、もちろんそれだけではありません。

P軸の妖仙獣を使いたい、というのも1つの創作意欲となりました。

それも「妖仙獣の神颪」登場の賜物です。

 

もう1つのコンセプトは「魔妖仙獣 大刃禍是」を切り札にすることです

むしろこっちの方がコンセプトっぽいですね。

イラスト、効果、レアリティどれをとっても文句無しに良カードです!

このカードを使いたい。

P軸で戦いたいという思いがこのデッキを作ったことを念頭に、採用理由などいってみましょう!

 

 

カードの役割、採用枚数や理由

キーカードからなるべく関連付けた順となります!

 

「妖仙郷の眩暈風」

キーカード。

この構築の主軸となるカード。

サーチができないため素引きするしかないが複数枚引くとかなり弱い。

カードの発動条件や効果の発動条件を見ても一目瞭然。

2枚目以上引きたくないので1枚採用。

やっぱり勝ちにいってこそのゲームだと思います。

 

「魔妖仙獣 大刃禍是」

このデッキの切り札。

攻守3000と思いきや守備は300だった時に二度見しました。

「妖仙郷の眩暈風」とのコンボを狙いましょう!

場に出れば2枚までバウンスが弱いわけがない。

しかし出すまでが少し苦労。

2体リリースしてアドバンス召喚するにも下級妖仙獣が2体必要。

こっちは割と出せるが手札に戻らないので再利用不可。

場に残るというメリットはある。

また、P召喚するには「妖仙獣 左鎌神柱」と「妖仙獣 右鎌神柱」のセットがほぼ必須となる。

これら2枚と自身も「妖仙獣の神颪」でどちらかではあるがサーチまたはスケールへセッティングできる。

自身も自身以外の妖仙獣モンスターをP召喚できるスケール7を持っているので困った時にスケールに置くこともでき、P効果も妖仙獣の全体強化と地味に仕事をする。

サーチが可能であること、スケールが大きいことから2枚の採用です。

3枚同時に引いた場合を考えたら流石に弱く感じてしまいますので…。

 

「妖仙獣の神颪」

強力な効果を持っている。

もちろん3積み。

このカードは同名のターン1制限がないので1ターンに複数回発動できるのです。

なので3枚引いてしまったとしても大丈夫です。

 

「妖仙獣 左鎌神柱」「妖仙獣 右鎌神柱」

このデッキでは「魔妖仙獣 大刃禍是」をP召喚するには必須。

「妖仙獣の神颪」などで直接セッティング可能ですが「妖仙獣の神颪」のデメリットでエクストラデッキにいくこともしばしば。

どちらかを2枚素引きして「妖仙獣の神颪」が発動できなくなってしまわないように3積みずつ。

単純に壁として高い守備力と、それぞれ制約を相手に課すモンスター効果を持っているのでモンスターゾーンでもたまに活躍します。

スケールにおいておくだけで「妖仙獣の秘技」の発動条件にもなるので重宝します。

 

「妖仙獣の秘技」

妖仙獣最強のカウンター罠

発動条件が若干厳しいものの、「妖仙獣の神颪」の登場でより使いやすくなった気がします。

相手ターンに妨害するカードはこれのみであることや、使いやすくなったことから3積みです。

 

 「妖仙獣 鎌壱太刀」

「魔妖仙獣 大刃禍是」と同様に「妖仙郷の眩暈風」とのコンボによって相手の表側表示のカードをデッキバウンスできます。

ただこのカード以外の妖仙獣モンスターが必要。

また、このデッキに入っている「妖仙獣 辻斬風」以外の下級妖仙獣モンスター共通で召喚時に妖仙獣モンスターを召喚する効果を持ち、連続召喚に繋げられます。

このカード1枚+妖仙獣モンスターで表側モンスター限定ではありますがボードアドバンテージを得ることができるので3枚採用です。

 

「妖仙獣 鎌弐太刀」

高い攻撃力とその攻撃力を半減する代わりに相手への直接攻撃ができる効果を持ちます。

共通効果を持っており連続召喚を行うことができますが、これ1枚では直接的なアドバンテージを得ることができないので1枚採用です。
次の「妖仙獣 鎌参太刀」と同時に場に出すことで美味しいモンスターではあります。

 

「妖仙獣 鎌参太刀」

自身以外の妖仙獣モンスターが相手にダメージを与えた時に「妖仙獣」カードをサーチします。

いち早く手札に加えたいカードです。

同名カードを連続召喚はできませんが自身以外であれば他の「妖仙獣 鎌参太刀」がダメージを与えても効果を発動することができるので3枚採用。

確実にハンドアドバンテージを得ていきましょう!


「妖仙獣 辻斬風」

攻撃力を1000上昇させる妖仙獣モンスター限定のオネスト効果を持ち、「妖仙獣 鎌参太刀」が場にいる時やカウンター、突破に役立ちます。

自身のみでも2000打点まで処理できるため高い戦闘能力があります。

ただ、このカードのみでは連続召喚ができないので2枚の採用となります。

 

「修験の妖社」

上記の「妖仙獣 鎌壱太刀」「妖仙獣 鎌弐太刀 「妖仙獣 鎌参太刀」「妖仙獣 辻斬風」「妖仙獣 左鎌神柱」「妖仙獣 右鎌神柱」を主に連続召喚してカウンターを貯めます。

主にサーチをするために効果を使用しますが、300打点アップも「妖仙獣 鎌参太刀」との関係上、侮れない上昇値となります。

このカードも「妖仙獣」カードではないためサーチする手段がありません。

「妖仙獣」カードをサーチする効果は強力ですが3枚同時に引いても良い程のカードではないため2枚採用。

 

「炎舞-「天璣」」

「妖仙獣 鎌壱太刀」「妖仙獣 鎌弐太刀 「妖仙獣 鎌参太刀」「妖仙獣 辻斬風」を自由にサーチできる便利なカード。

自分の手札にない欲しいカードをサーチできるため強いです。

3枚引いても良いくらい弾きたいので3積み。

 

「妖仙獣 閻魔巳裂」

P軸なので1枚採用。

使い回すことのできる単体除去はなかなか強力です。

この除去はモンスター限定でも表側表示限定ではないためバックに触れることができます。

また、風属性以外のモンスターとの戦闘はピカイチであるので困った時に役に立つかもしれません。

次の「妖仙獣 大幽谷響」と同様に「妖仙獣の神颪」でサーチできます。

 

「妖仙獣 大幽谷響」

妖仙獣モンスターをコストに必要としますが手札から相手の直接攻撃時に場に出ます。

攻撃力の上昇等なければ相打ちできる効果を持ち、戦闘破壊されれば「妖仙獣」カードをサーチできるためアドバンテージを損失しにくいです。

いざという時、または不意打ちとして使用するため1枚の採用。

同名の効果がターン1制限であるのも1枚採用の理由です。

 

「神風のバリア -エア・フォース-」

こちらも「妖仙郷の眩暈風」とのコンボが狙える効果を持ちます。

攻撃反応罠ではありますが「妖仙獣 鎌壱太刀」や「魔妖仙獣 大刃禍是」と違い対象を取らないため、昨今増えている印象の対象に取られないモンスターの除去もこなします。

複数をバウンスしてボードアドバンテージを獲得しましょう!

次の「波紋のバリア -ウェーブ・フォース-」が元々からデッキバウンス効果を持ち妖仙獣ではその発動条件を満たしやすいため2枚採用。

しかし、ただの手札でも十分に強いです!

 

「波紋のバリア -ウェーブ・フォース-」

決まれば相手に致命的な損失を与えることができます!

このカードさえあれば他には何もいらない(むしろ場に何かあってはダメ)パワーカードなので3積み。

上記の通り、妖仙獣では発動条件を満たしやすく使う機会がとても多いと思います。

こちらも攻撃反応罠である点のみがネックです。


「強欲で謙虚な壺」

これまでに書いてきたカードの美味しいところをデッキトップ3枚から1枚選ぶことができます。

発動ターンは特殊召喚ができないデメリットはあるものの下級妖仙獣は召喚による連続展開を行えるので気にならない場面も多く、テンポアドバンテージと同時にハンドアドバンテージ、ボードアドバンテージも獲得することもできる場面があります。

これらアドバンテージをいち早く獲得するためにも3枚採用が妥当であると考えています。


「強制転移」

ちょっとしたネタ枠。

妖仙獣のほとんどがスピリットのような効果を持っているので、このカード1枚で相手のモンスターを奪うことができます!

使いたい場面も少ないので1枚採用。

このカードを抜いて「ブラック・ホール」や「ハーピィの羽根帚」などのパワーカードを入れる方が実践的です。

 

その他「妖仙獣」関連カードの不採用理由は、上記のカードよりも単純に弱い、P軸というコンセプトに合わないなどです。

 

エクストラデッキについてはほぼ使わないとは思いますが、いざという時のためにランク4の強い奴を適当に入れておけば大丈夫です!

 

 

おわり

以上、妖仙獣のデッキ構築について書きましたがいかがでしたでしょうか?

デッキバウンス妖仙獣に興味を持ちましたら是非使用してみて下さい!

 

構築やその他に対して質問や意見、他にもこんなカードが相性良いよ、などコメント頂ければとても嬉しいです!

 

では、デッキバウンスライフを一緒にエンジョイしましょう!